さくら会とは

さくら会とは

『さくら会』とは、十文字中学・高等学校(文華高等女学校、十文字高等女学校を含む)の同窓会の名称です。昭和2年4月、第1回卒業生により「文華高等女学校同窓会」として発足しました。昭和11年「さくら会」と改称し、今日に至っています。昭和37年同窓会専用の事務室を校内に開設しました。定期的に総会の開催、会報発行などの活動を続けています。そして、2022年には100週年を迎えます。

現在、会員数32,343名(2018年3月現在)

会長挨拶 村田 侊以(高校九回竹)

十文字学園さくら会は、母校を愛し、学園の興隆と発展を願い、卒業生であることに誇りを持つ同窓生ひとりひとりの熱い思いによって成り立っています。

私が中学生だった昭和27年の冬の朝、創立者十文字こと先生は、凛とした袴姿で全校生徒を前に自彊術をなさいました。建学の精神である「自彊不息」を自 ら手本となって体現された先生は、当時既に80余歳。私たち生徒は、凛とした先生のお姿からその精神の意義と大切さを体と心で学びました。

あれから60年。十文字学園は、時代の変遷と共に生き、さくら会もまた十文字学園と共に歩んでまいりました。自主性を重んじ、自ら考えて行動する自立し た女性。強い精神力と思いやりを持つ心豊かな女性。日本文化の伝統を重んじつつ、グローバルで活躍する女性。十文字学園さくら会は、そのような明日に向 かって邁進する先輩、後輩の皆さんをサポートしています。

会長就任にあたりまして、さくら会会員の皆様のご支援のもとに母校がより一層飛躍できるよう全身全霊尽力する所存でございます。今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

さくら会の目的

さくら会は母校の発展に協力し、会員相互の教養を高め、親睦をはかることを目的としています。その目的を達成するために次のような事業を行っています。

1. 総会の開催

2. 会報誌の発行

3. 会員相互の親睦事業の開催

4. 在校生への支援活動

5.その他本会の目的を達成するために必要な事業

さくら会の主な活動

  1. 総会
    毎年4月29日(みどりの日)に母校で開催。当日は1年間の会計報告・予算審議が行われ、その後、アトラクション、昼食会で楽しいひと時を過ごしていただきます。
  2. さくら会報
    毎年1回、3月に発行。事業報告、総会案内、母校や諸先生の近況、クラス会報告などを載せ全会員にお送りしています。
  3. 運営委員会
    (1)常任委員会
    常任委員会を、月に1・2回開催し、会の運営について相談します。
    (2)幹事会
    幹事会を原則として年に1回(※)開催し、事業内容を検討しています。
    (※会長が必要と判断したときは、招集することができる)

現在の主な役員

会長副会長
校内代表委員常任委員長
会計監事
常任委員幹事
顧問


「さくら会」の名は、文華高等女学校時代の校章「さくら」にちなんだものです。

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