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【茶道部】台湾・イタリアの交流会と、肥後細川庭園でお茶会を開催しました
茶道部は、部員約30名で、月2回外部の先生をお呼びして活動しています。
7月25日(土)には台湾とイタリアの留学生を招いて本校で交流会を実施しました。
また、8月3日(月)には毎年行っている行事として肥後細川庭園でお茶会を実施し、沢山のお客様をもてなすことができました。




▼ぜひ、部長をつとめる生徒の感想もご一読ください♪
7月25日(土)の交流会は、台湾とイタリアの方に日本の伝統であるお茶を身近に感じていただく良い機会となりました。
初めての試みで最初は不安がありましたが、沢山試行錯誤を重ね、無事大成することができました。
また、留学生達の記憶に少しでも残ってもらえるように部員全員でおもてなしすることができました。
国を超えての交流会という今回の企画は茶道部全体の刺激となり今後の部活に対しての意欲が増したと実感しました。
また、8月3日(月)のお茶会では、外部の先生方の日々のご指導や顧問の先生、部員たちの協力の元素晴らしいお茶会を作り上げることができました。
部長として運営するのは初めてのことだったので大変なことも沢山ありましたが、当日にお客様から好評価をいただいて頑張ってきた甲斐があったなと心の底から実感することができました。
お茶会は歴代の先輩方が受け継いでくださった大事な行事でもあるので、今後もしっかりと受け継いでいきたいと思います。
今回の様々な貴重な機会を今後の部活動にしっかり生かし、今後は文化祭に向けて日々部員全員で稽古に励んでいきたいと思います。
さらに、今回の反省を活かしてまた企画を実施して、これからの茶道部の発展を目指していきたいと思います。


▼企画をすすめていった生徒の感想はこちら♪
高1 Oさん
私はイタリア・台湾交流会と夏のお茶会を経て、伝統をなくさずに、新しいことに挑戦することの大切さと楽しさを知りました。
交流会ではイタリア・台湾の方々に茶道の楽しさを伝えられて、嬉しかったです。
全部英語で話すため、声量や発音など難しいことがたくさんありましたが、とても良い経験になりこれからの部活にも活かそうと思いました。
夏のお茶会では、保護者の方や校長先生、ご卒業された先輩などたくさんの方々に来ていただきとても嬉しかったです。
初めての運営で戸惑うこともありましたが、顧問の先生をはじめ、外部講師の皆様に支えていただき、無事開催できました。
お客様が笑顔で楽しんでいただいてる姿を見て、これからも伝統をなくさないように頑張ろうと思いました。
交流会もお茶会も、これからも更に良くできるように部活に励みたいと思いました。
高1 Uさん
今回の交流会で私は主に英語で道具やお茶の点て方、飲み方などを説明をしたり、台本やフィードバックの制作をしました。
最初は、茶道の作法や日本独特の文化を外国の方にどのように説明すれば伝わるのかわからずおどおどしてしまいましたが、実際にお茶を点ててもらう場面では、身振り手振りを使ったり、簡単な英語で説明したりすることで、少しずつ理解してもらうことができました。
また、来てくださった方に「お茶はおいしかったですか?」と聞くと、意外なことに全員おいしかったと言ってださったので、世界にお茶のおいしさが浸透していっているのだなととても興味深いものが得られたと思っています。
最後に、今回の経験を通して、独自の文化を伝えるときには、ただただ正しく説明するだけではなく、相手が理解しやすいような伝え方を考えることが大切だと学びました。
次に、今回の夏のお茶会では、お客様をお迎えする立場としてお点前と半東さんをしました。 特に「夏」のお茶会なので、季節のお菓子や、お点前等を考えながら用意をしていると、夏が来たと感じると共にお客様にも感じていただえたらと考えるようになりました。
更に、お客様には部員の親族だけでなく、卒業された先輩方や、学校の先生方が来てくださり、自論ではありますが、お点前を披露する際や、半東として話している際も少し緊張がほぐれたように感じました。
他にも、準備では大変なこともありましたが、私1人だけでなく、部長や副部長、先生方との連携をうまく行うことができました。
2つのお茶会を通して私は今後も同じような機会が作れたらと思うと同時に反省点を生かし9月に待っている文化祭をより良いものにできたらと思いました。




