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【高校サッカー部】「令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会」応援ありがとうございました
高校サッカー部は、北海道旭川市で開催中の「令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会」に出場し、1回戦・2回戦・3回戦ともに勝利を収めました。
7月31日(金)、決勝で藤枝順心高等学校と対戦しましたが、0-3で敗戦しました。


全国の皆様へ
このたびの全国高等学校総合体育大会では、十文字高等学校サッカー部へ多くの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
決勝戦では力及ばず、優勝という結果をご報告できなかったことを申し訳なく思っております。しかし、選手たちは最後まで十文字らしく戦い抜いてくれました。
現在の監督が就任したのは昨年の秋でした。チームづくりも十分な時間がないまま全国高校サッカー選手権東京都予選を迎え、全国大会への出場を果たしたものの、初戦敗退という悔しい結果に終わりました。
そして今回が、新監督体制となって初めて迎えたインターハイです。チームは少しずつ方向性を共有し、一歩ずつ積み重ねながら、2022年以来となる決勝の舞台へ戻ることができました。選手たちの努力と、日頃から支えてくださる皆様のお力添えの賜物だと心から感謝しております。
また、本当に強いチームとは、決勝進出を特別なことではなく「当たり前」と考えられる集団です。挑戦者として相手を憧れる存在ではなく、全国から目標とされ、追われる存在になること。そのようなチームを目指し、これからも日々の積み重ねを大切にしていきたいと思います。
今回の準優勝は、ゴールではなく、新たなスタートです。この経験を必ず次につなげ、さらに成長した姿を皆様にお見せできるよう、選手・スタッフ一同努力を続けてまいります。
最後になりますが、大会期間を通して全国から温かいご声援をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。
十文字高等学校サッカー部 総監督

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令和8年度全国高等学校総合体育大会という全国の舞台で、準優勝という結果を収めることができ、大変嬉しく思います。
これまで出場してきた全国大会では、決勝の舞台には届かず、思うような結果を残すことができませんでした。しかし、高校最後の夏に仲間とともに準優勝という成績を残すことができ、大きな自信となりました。
一方で、あと一歩のところで優勝を逃した悔しさも強く感じています。この悔しさを糧に、冬の選手権では日本一をつかみ取れるよう、日々の練習に全力で取り組んでいきます。
この結果を残すことができたのは、最後まで全力で戦い抜いた仲間、日頃から熱心にご指導くださったスタッフの皆様、そして、どんな時も温かく応援してくださった保護者の皆様や学校の皆様、配信視聴やクラウドファンディングを通じて支えてくださった十文字ファミリーの皆様のおかげです。
皆様の支えがあったからこそ、選手一同が伸び伸びと全力でプレーすることができました。本当にありがとうございました。
今回の経験を自信へとつなげ、さらなる成長への第一歩として、感謝の気持ちを忘れることなく、これからもより高い目標に向かって努力を続けていきます。
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
6年 サッカー部 部長
