建学の精神

身をきたへ 心きたへて 世の中に
たちてかひある 人と生きなむ(校歌)

自彊不息

自分をきたえることをやめない
(いつまでも自分を高めることをつづける)

優しくあれ 強くあれ そして人と人とをつなぐ人になれ

他人の痛みがわかる優しい心を育みたい。
グローバル社会の中で生き抜く強さを身につけたい。
言葉を学び、教養を深める。
そして、伝えあうためのコミュニケーション力と、
多くの人の考えをつなぐコーディネート力を身につけ、
しなやかなパートナーシップを築くことができる女性を目指したい。

十文字こと

 


十文字中学・高等学校は大正11年(1922年)に、十文字ことらの手によって創立されました。本校の建学の精神は校歌に象徴されます。現代社会の環境においても、その思いはより一層強く本校に受け継がれています。


 

教育方針

  • 学力の向上
    学ぶ意欲を育て、自ら考え、創造する力を養い、将来の進路に役立つ学力を養成する。
  • 情操教育
    年間を通じた「本物に触れる活動」を通し、あらゆる情報・知識そして、自主的な態度を身につけ、望ましい品性をそなえた女性を育成する。
  • 健康教育
    日々の「自彊術体操」や、一生涯の友と共に協力し合う部活動を通じて、健康と強い精神力を養い、規則正しい生活習慣を確立する。
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