建学の精神・学園の歩み

身をきたへ 心きたへて 世の中に
たちてかひある 人と生きなむ(校歌)

自彊不息

自分をきたえることをやめない
(いつまでも自分を高めることをつづける)

優しくあれ 強くあれ そして人と人とをつなぐ人になれ

他人の痛みがわかる優しい心を育みたい。
グローバル社会の中で生き抜く強さを身につけたい。
言葉を学び、教養を深める。
そして、伝えあうためのコミュニケーション力と、
多くの人の考えをつなぐコーディネート力を身につけ、
しなやかなパートナーシップを築くことができる女性を目指したい。

十文字こと

 


十文字中学・高等学校は1922(大正11)年に、十文字ことらの手によって創立されました。本校の建学の精神は校歌に象徴されます。現代社会の環境においても、その思いはより一層強く本校に受け継がれています。


 

1922年(大正11年)に創立されました

設立者・初代校長
十文字こと
明治3年11月10日生まれ
東京女子高等師範学校卒
(現お茶の水女子大学)
昭和26年 藍綬褒章受賞
1922年(大正11年) 文華高等女学校(本校の前身)開校
1929年(昭和4年) 十文字こと、欧米の教育状況を視察
1935年(昭和10年) 十文字こと、校長に就任
1937年(昭和12年) 十文字高等女学校と校名改称
1947年(昭和22年) 十文字中学校開校
1948年(昭和23年)

十文字高等学校開校

本校は常に学校教育をリードしてきました

東京女子高等師範学校
卒業記念
中列向かって
左より2人目が
十文字こと
1973年(昭和48年) 高3教科選択授業開始
1978年(昭和53年) 中学校で英・数の少人数制授業開始
1979年(昭和54年) 海外語学研修プログラム開始(米国)
1980年(昭和55年) コンピュータシステム導入
1981年(昭和56年) 高校到達度別クラス・特待生制度発足
1984年(昭和59年) 新校舎完成
1990年(平成2年) 中学校、国語の少人数制授業開始
1999年(平成11年) 中学生の語学研修プログラム開始(米国)

十文字学園はさらなる飛躍をめざします

2002年(平成14年) 学園創立80周年
2004年(平成16年) 中学3年選抜クラス設置
2007年(平成19年) 中学校1年スーパー選抜クラス設置
トイレ改修工事開始(~20年度終了)
生徒会の働きかけにより全天候人工芝の校庭が完成
2010年(平成22年) 高等学校1年スーパー特選クラス設置
2012年(平成24年) 学園創立90周年
新校舎着工(2014年3月完成)
2016年(平成28年) Move onプロジェクト(学校改革)始動
・多彩なキャリアプログラムと英語教育の刷新
・DDPからCCP(発信型教育)
・理数教育の充実

 

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