さくら会からのお知らせ

2020年度 卒業生便り(近況報告)

高校9回梅 土方(岩田)

老いて益々元気です。これも、こと先生のお陰です。今は年金暮らしですが、毎年ごとに老人施設のホールでお琴を弾いています。事務所に頭をさげ一切を取り仕切らせて頂き、自治会ではパトロールで、一組5人で廻らせております。一夫先生のようになりたいです。

 

高校15回萩 浅野(髙倉) 

学校には長い間ご無沙汰致しております。卒業してから50年以上も過ぎてしまいました。あっという間の月日でした。お蔭様で75才の後期高齢者に昨年の12月になりましたが、元気で働いております。父の残してくれた会社も昨年100周年を迎え社員旅行で台湾に行ってきました。子供は男の子2人で孫は男の子3人なので、十文字学園にお世話になれなかったのが残念です。今後のさくら会の発展をお祈りしております。

 

北野一彦先生

今まで千葉県船橋市に居ましたが、生まれ故郷(四谷三丁目)に戻ってきました。先日の東京マラソンでは靖国通りに面しているので、車椅子、男子チーム、女子チームが家の前を通って行きました。周りが、防衛省、中央大学とお店が少なく、少し先の曙橋まで行かないと買物ができません。

 

島津弘子先生

この度は「さくら」をお送り頂き、ありがとうございました。このようにしてさくら会からのお知らせを頂くのがとても嬉しく、懐かしく感じられます。このところの新型肺炎のニュースを聞くにつけ、学校関係の方はどんなにか大変な思いをしていらっしゃるだろうと心を痛めております。私は昨年の3月に26年間勤めた十文字学園を退職して1年になります。近況ですが、この一年は時間に縛られずに好きな時に好きなことをして過ごしました。本を読んだり、美術展や映画に行ったり、山を歩いたり…など。そろそろ次の段階に入るべき時期ではないかと模索を始めています。退職してから、毎朝の自彊術体操のありがたみを実感しています。せめて出来る範囲で運動不足を解消しようと、晴れた日には近所を散歩したり、また家の中では軽い筋トレをしたりして過ごしています。十文字学園とさくら会の益々のご発展と卒業生を始め関係の皆様方のご健康をお祈り申し上げております。

 

高校21回百合 中西(権田)

高校を卒業して50年以上たちます。管理栄養士として定年まで働き、今は地域で食事作りのボランティアをはじめ、様々な活動をしております。今は自彊術体操の教室に週1回通っています。学校時代は好きな体操ではありませんでしたが、改めて習うと奥深い体操なんですね。

 

高女20回桜 堀内(森田)

私は今年90才となり、元気とは申せませんが三男と過ごしております。43才の時、突然主人が亡くなり、会社(浅田飴株式会社)をする事となり大変でしたが、今は次男が社長となりほっとしております。十文字の頃は幸せでした。江川先生のクラスでした。

 

高校25回桜 浅沼(石丸)

早いもので卒業から47年が経ちました。現在、我が家は娘2人も嫁ぎ、定年退職した主人と私と老犬との静かな暮らしをしております。高校1年から1年半ほどバスケット部だった私は、今でも身体を動かす事が好きで、週3回自宅で筋トレをしています。バスケット部で優しい仲間たちと汗を流して練習に励んだことは、とても良い思い出になっています。

 

高校12回松 荒井(城宝)

私は十文字中・高を昭和35年に卒業し、考えてみると今年60年になります。担任は中・高とも数学担当の伊勢ヨネ先生でした。私の進路は、教員免許状を取得し定年まで40年勤務出来ました。定年後は病院で「絵本の読み聞かせ」のボランティアをさせていただきました。今後も絵本の世界を大切にして生きていきたいと思っております。

 

高校5回桜 久保(中村)

元気で現役で仕事をし、感謝で奉仕活動も致してます。第4回の国体に出して頂いた事など感謝しています。

 

高校42回百合 黒澤(山口)

3年前、45才で27年間務めた区役所を退職し、専門学校へ…。今年、お蔭様をもちまして、無事に卒業いたしました。また、これからは、「はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師」としてお世話になった方々に恩返しができたらいいなぁと思っております。

 

高校20回萩 中村

十文字自彊術のおかげで元気にしゃぶしゃぶ、日本料理のお店で働いています。

 

高女20回梅 宇佐美

私の姉2人も十文字の卒業生です。残念ながら次女は他界していますが、長女は96才で健在です。学園100周年記念おめでとうございます。私も、7月で92才、老人ホームでの生活です。

 

高校37回藤 安藤(新井)

現在は、長男、長女も成人し目黒区に住んでおります。仕事はプロのJazz Singerとして都内や横浜のJazz Clubで歌っています。活動ネームは“舞月 しえな”といいます。また、昼間は幼稚園や幼児教室、音楽教室にてリトミックの指導を行っております。

 

高校56回竹 本川(土屋)

2人の子の子育てとボランティア活動、老いた両親の生活支援など毎日慌ただしく過ごしています。一日一日を「たちてかいある」と校則を思い出して乗り切っています。

 

高校11回松 竹田(鈴木)

団地内のサークル、ウクレレ、スポーツ吹矢、、ヨーガ、シニア体操に参加。カーブスへも行き、健康に気をつけております。

 

高校13回梅 北林(西村)

私は長野県白馬村において、40人前後のお客を泊めるロッジを経営しております。今回の新型コロナウイルスではキャンセルが相次ぎ非常に困っています。

 

高校16回竹 志賀(渡会)

2017年7月から亡夫の故郷で暮らしています。まる3年経過しました。東日本大震災と福島原発事故で長い間、帰還できなかった浪江町ですが、2017年3月一部避難指示解除により、定年後の夢であった田舎暮らしを一人で実現させています。おいしい空気と水、耕してはいませんが田畑や遠く阿武隈山脈を望む浪江町を楽しんでいます。

高校46回藤 松本(髙木)

主人が仏像の彫刻をしており、私は仏像の彩色と截金(きりかね)を担当しております。令和2年9月に東京都の池上 大坊本行寺にて展示会を行わせて頂きました。城南タイムスにも掲載して頂けました。高校生当時、「仏像の仕事をする!」と断言しておりましたが、本当に叶っております。感謝 感謝です。

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