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裁判所見学(中3)

期末テストが終わり、中3の希望者が裁判所見学に行ってきました。

授業では体験できない本物の裁判所の雰囲気を生徒たちは感じとったようでした。

<生徒の感想> 抜粋

初めて裁判を傍聴しました。

ドラマやアニメで観る裁判とは違い、しゃべるのがとても速かったです。

薬物裁判では、刑を少しでも軽くして良いのではと甘くみていましたが、前科が2回ある人が繰り返さないはずがないと冷静になって考えました。

裁判官という仕事は場をまとめることだけではなく、判断力も問われるとても責任の重いことを体験して感じました。

見学前に弁護士の方に説明していただけたことで、使われている難しい用語もよくわかりました。  Y.Fさん

 

見学した裁判は「強盗致傷、麻薬及び向精神薬取締法違反」と「暴行事件」でした。最初、法廷に入ったときとても緊迫した雰囲気を感じました。被害者の関係者、被告人の関係者、一般の傍聴人などいろいろな感情を抱いた人々が、それぞれ顔をしかめ、普段感じることのない空間でした。

どの裁判でも弁護人は被告人を守り、検察官は被告人を責め、被害者を守る、裁判官は被告人のこれからの将来を決める力があるという関係性にとても感動をしました。

M.Yさん

 

この見学会に参加して、一番うれしかったことは弁護士の方にスーツのえりに付けているバッチを実際に触らせてもらったことです。

今、「SUITS」という弁護士のドラマを観ているので、同じバッチだなと思い、触ることができてよかったなと思いました。

普段できない経験はとても勉強になり、楽しかったです。 K.Sさん

法廷に入る前に弁護士の方から説明を受ける
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