理数教育の充実

理数的思考力を身につけ
多様化する社会への対応力を育みます

企業のグローバル化やインターネットの普及などにより世界で活躍できる人材が求められている今、論理的思考力やプログラミングスキル、問題解決能力などの育成が不可欠です。そこで、十文字では大学と協力しながらプログラミング学習を始めています。また一人ひとりの情報活用能力を上げるために、PCやタブレット端末がいつでも教室で使えるように、全教室にインターネット環境の整備を進めています。
十文字の理数教育では、ICTを活用し、実験・観察・演習を行う中で、生徒の「なぜ?」という疑問を持つ心や、論理的に「わかった!」「なるほど!」と解決する道筋を大切にし、理数的思考力を身につけ、多様化する社会への対応力を身につけます。

理科で育むCCP

私たちの身のまわりにはタブレット型端末やスマートフォンなど多様なICTがあり、普段の生活だけでなく職場など様々な場面で利用されています。このため、これからの社会ではICTを利用した協働力・発信力が不可欠です。本校では、ICTを段階的に適切に利用することで、社会に出てからも通用するICT活用力をも養います。例えば、理科の授業ではiPadを導入し、教科活動を通じてプレゼンテーション能力、インターネットを利用した情報収集力、そしてクラウドを利用した協働作業力の育成に努めています。もちろん理科だけでなく、学校全体で実施することで、様々な場面で応用の利くしなやかなICT活用力を育みます。

数学的リテラシーの育成

予測、実験、データ分析などを経て学んだ理論を使って課題を解決していきます。机上の計算では得られない、活用する力、社会で活かす数学力を育てます。

サイエンスパーク

自然科学への想いは、論理的に思考する前に実際に見て触れて楽しむ実体験の中で築くことができます。そのような想いの種が生徒の心の中で芽生え成長し、世の中で活躍するリケジョとして大輪の花を咲かせることを願い、実験室エリアに「サイエンスパーク」をつくりました。生徒が自由にそして知的に遊べる空間が「サイエンスパーク」です。

Home > 特長 > 理数教育の充実