中学・高等学校 カリキュラム

スーパー選抜クラスで成果を上げた教育プログラムを全クラスに導入!

  1. 平成19年4月より、中学1年にスーパー選抜クラスを設置し、難関国公立大学・難関私立大学合格者が増加しました。
    この成果を上げたカリキュラムおよびプログラムを平成28年4月より、全クラスに取り入れました。
  2. 週37コマ(1単位45分)のカリキュラムで、基礎学力をしっかりと定着させ、5教科型重視の学習が可能となります。また、5教科以外の科目についても、必要時間を確保し、バランスのとれた総合力を養います。
  3. カリキュラム上の特色
    ①進度を速め、学習内容を深めます。
    ②中3より高校の内容も採り入れ、高2修了時で一部の教科で高校段階の学習を終えます。
    ③授業時間以外の講習(放課後・長期休業中)が充実しています。
    ④2020年大学入試改革にも対応し、高2では文型(文系)・理型(理系)に分かれ、高3では目標とする大学に即したクラス編成に移行します。

シラバス

授業のおおまかな学習計画のことです。元来羊皮紙のラベルを意味するギリシア語ですが、生徒および保護者に授業の内容、学習計画を周知させるために作成しております。これにより、生徒は年間の学習の流れを理解し、円滑に授業を受けることが可能となります。

十文字式レポートの書き方

「レポートの書ける生徒」を育てる。

  1. レポートは、大学生になっても就職してからも書くものですが、その時になってから書き方を身につけるのは難しいので、高校生の間にしっかりと練習をします。また、ただ書けるだけでなく重要な決断、周囲の人への説得などの時に、この手順で準備を進めていけば自信のある決断ができるようになります。
    このような「根拠のある自信」をもった十文字生として巣立っていくことができるようにレポートのチャンスを生かしていきます。
  2. レポートの構成は、表紙、目次、序論・書き出し、本論の構成、結論・まとめ、感想、参考文献の順で作成します。
  3. レポートとは、自分の調べた内容を他人に分かりやすく伝え、最終的にはそれに基づいて自分の意見を表明することです。あたりまえの結論や感想ではなく、なぜその意見を持つようになったかが分かるようにレポート全体が書かれていなければなりません。

伝統文化にふれる

1年で筝曲・礼法、2年で華道、3年で茶道など日本の伝統文化にふれる機会を設けています。女性らしい立ち居振る舞いやマナーを身につけるために、それらの体験実習を通して、単に作法を学ぶだけでなく、日本文化の精神を学び、国際社会でも通用する品格や教養を身につけることを目的としています。日本文化を学ぶことで日本人としての誇りを持ち、国際社会でも堂々と発言できる女性になってもらいたいと願っています。

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