高等学校 カリキュラム

生徒の適性に合わせたクラス編成

十文字の伝統をベースに
難関大学現役合格を目指す

  • 難関国公立大学現役合格を目指します。
  • 週6日制、37時間授業を実施。主要科目の授業は、他クラスよりもより深く学びます。
  • 長期休業中には、充実した講習を実施。英語・数学・国語の学力向上を目指します。

 

基礎基本を身につけ
個に応じた大学進学を目指す

  • 週6日制、37時間授業を実施。習熟度に応じた指導を織り交ぜ、基礎基本をしっかり定着させ、進学クラスは第一志望大学進学を、選抜クラスは上位難関大学への進学を目指します。
  • 長期休業中には、充実した講習を実施。英語・数学・国語の学力向上を目指します。

 

シラバス

授業のおおまかな学習計画のことです。元来羊皮紙のラベルを意味するギリシア語ですが、生徒および保護者に授業の内容、学習計画を周知させるために作成しております。これにより、生徒は年間の学習の流れを理解し、円滑に授業を受けることが可能となります。

十文字式レポートの書き方

「レポートの書ける生徒」を育てる。

  1. レポートは、大学生になっても就職してからも書くものですが、その時になってから書き方を身につけるのは難しいので、高校生の間にしっかりと練習をします。また、ただ書けるだけでなく重要な決断、周囲の人への説得などの時に、この手順で準備を進めていけば自信のある決断ができるようになります。
    このような「根拠のある自信」をもった十文字生として巣立っていくことができるようにレポートのチャンスを生かしていきます。
  2. レポートの構成は、表紙、目次、序論・書き出し、本論の構成、結論・まとめ、感想、参考文献の順で作成します。
  3. レポートとは、自分の調べた内容を他人に分かりやすく伝え、最終的にはそれに基づいて自分の意見を表明することです。あたりまえの結論や感想ではなく、なぜその意見を持つようになったかが分かるようにレポート全体が書かれていなければなりません。
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