十文字高等学校
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JUMONJI 10ある論題について、肯定派と否定派に分かれて議論する。ルールに従ってお互いに意見を述べ合い、ジャッジ(審判)によってより説得力のある方が勝ちとなる。肯定側と否定側に分かれて議論する【ディベート】相手に効果的に事柄を理解させるための表現方法を学ぶ。目的を明確にし、伝えたい内容を厳選して構成し、分かりやすく印象深く伝えるにはどうしたらよいかを考える。自分の意見を筋道立ててわかりやすく発信する【プレゼンテーション】ものの見方、考え方、価値観、経験の異なる者同士が、1つの課題を共有して話し合うことによって、様々な考え方を理解し合い、創造的な思考が深まり、広がる。【ディスカッション】1つの課題を共有して話し合い価値観の違いを理解するD(ディスカッション)・D(ディベート)・P(プレゼンテーション)で視野を広げ、発信する力・人の意見に耳を傾ける姿勢を養います。DDPプログラムアクティブラーニングを通して 能動的に学ぶ姿勢を身につけアウトプットすることで他者との違いや共通点を理解し他者と協働する精神を育みますDDPからCCPへグローバル社会を生きていく上で、必要なスキルは語学力とロジカルシンキングの2本の柱であると言われています。本校のDDPプログラムでは、ロジカルシンキングに必要な発信力・情報収集力・表現力を教科の垣根を越えて、体系的に学習することを目指し生徒がアウトプットする機会を重視しています。アウトプットすることで、他者との違いや共通点を理解し、お互いを認め合うことができるからです。また、適切なレポートが書ける指導も行い、生徒は生涯必要であるアウトプットするスキルを基礎から応用まで徹底的に学習します。DDPからCCPへ

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