十文字高等学校
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JUMONJI 23家庭基礎では自立して生活していくために必要な基本的・基礎的知識と技術の習得を目指します。生まれてから一生を終えるまで、わたしたちは多くの人とかかわりながら、数えきれないほどの食事をし、家や衣服を手に入れ、整え生活します。乳幼児期から高齢期までのライフステージ毎に、他者への関わり方や自分自身の生き方を考え、変化する社会に対応しながら、生活を豊かに送る力の基盤を作ります。家庭 保健体育 情報 教科ガイド家庭教科 Topics◆ 和・洋・中・デザートと充実した調理実習と、  創意工夫を生かした被服実習体育では、様々な種目を行いますが、バレーボールやバスケットボール、サッカーなどの球技は基礎の技術習得から自分たちでゲームを運営できるところまでを目標にしています。思いきり身体を使い汗を流すだけでなく、作戦を立てたり、協力することを学んだりとスポーツから学ぶものはいくつもあります。3年になると生涯を通じて健康、身体と向かい合っていくためテニスやバドミントンのラケット種目を行い受験勉強の合間の時間を楽しみます。また、ダンスの授業は基礎の身体の使い方から、2年では衣装を着けて講堂の舞台で照明を浴びながらの創作ダンス発表もあります。曲選びや、衣装の制作、タイトルの付け方まで仲間と協力しながら創り上げていく作品はそれぞれ素晴らしく、達成感を味わえます。保健の授業では単なる知識の習得に留まらず、現代社会に必要とされるグローバルな視点や力を養うべく実践的な内容に組み替えて行っています。中でも、応急手当の実習は身近なケガや病気に対する理解や手当から、心肺蘇生に関わる実習までを厚く実施し、教科 Topics◆ グループによる創作ダンスの練習と発表。保健体育命の大切さや自分にできることを行うことで社会の中での役割を考えていきます。また、学校として推進しているD.D.P.(ディベート、ディスカッション、プレゼンテーション)の能力を養うため、中学では環境問題の調べ学習からレポートの書き方、プレゼンテーションの仕方を学びましたが、更に高校では社会に目を向け、身近な問題や時事問題をテーマに効果的なプレゼンテーションの実践、ディベートの方法を学ぶことで他人の意見を聞いた上で他人を説得する論理を組み立てる事も学びます。  情報この教科はコンピューター技術だけを学ぶのではなく、情報収集・情報整理・情報発信など情報活用の実践力を育成する教科です。プレゼンテーションの技術を学び実習するだけでなく、同時に情報社会の一員としてのルールやマナー(著作権・有害情報・個人情報の保護など)も身につけます。

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