十文字高等学校
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JUMONJI 211年の地歴科では20世紀と21世紀の世界史を学習します。日々世界で起きている出来事に目を向け、ニュースや新聞を通して世界の動きに関心を持って欲しいからです。どのような背景で事件が発生したのか、原因を探ることによって、よりよい世界を作るにはどうしたらいいのかを考えます。また、公民科の「現代社会」の学習でも、21世紀を生きていく高校生が世界や日本の情勢・問題を正しく把握して判断し、賢く平和的に解決する方法を考えていきます。1年で「近現代史」「現代社会」を必修で学習し、2年では「日本史」「世界史」「地理」「政治経済」から、3年では「日本史」「世界史」「地理」「政治経済」「倫理」から選択します。高校生になると大学受験を意識して学習をすることになりますが、まず1年では現在に至る世界や日本の歴史・課題について学習して視野を広げます。2年以降は自分の進路にあわせた科目を選択し、3年で豊富な演習を通して実力をつけていきます。地歴・公民 小論文 教科ガイド地歴・公民教科 Topics◆ 「イスラーム世界を知る」1年の「近現代史」では、20世紀、21世紀の世界を学びます。さらに自ら調べ主体的に取り組む学習として、夏休みにはイスラームの諸王朝を、冬休みには現代のイスラーム諸国を調べてレポートを作成し、それぞれグループ発表(プレゼンテーション)をします。これにより、遠くに感じていたイスラーム世界を身近に感じられるようになり、現代の社会の問題点がより理解できるようになります。◆「自分の進路にあった科目選択」2年で文型・理型に分かれます。理型は「地理」が必修ですが、文型では自分の興味・関心・進路にあわせて科目選択をすることができます。どの科目を選択するにせよ、1年での学習が土台になっています。◆「豊富な演習量で合格を」3年になると今までの学習の総復習として演習の時間が始まり、センター試験、国公立大学2次試験、私立大学一般入試合格を目指して授業が進みます。さらに、春期・夏期・冬期の講習で力をつけて、絶対的な自信を持って入試に臨める学力をつけていきます。また、論述が必要な生徒に対しては添削指導も行っています。国公立理型では地歴公民はセンター試験対策に特化した授業・演習を行います。小論文の授業では、各教科で学ぶ知識を基にして説明文や論文などの主旨を理解するとともに、その上で自分なりの意見や感想を適切な文章にして客観的に表現するということを学習のねらいとしています。ディスカッションを通じ、他者の視点も学びつつ、理解力、論理的思考力、文章表現力などから成る「総合的な学力」を養成します。小論文日常生活の中から生まれた問題意識をちょっと外側に向けた瞬間、広い「世界」が見えてくる。そして、自分自身の言葉で発信することにより、「私の論点」が生まれる。生徒が自分自身で世界を見つめ、切り開く手助けをしたいと思っています。

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