十文字中学・高等学校
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JUMONJI 24動物の体のつくりや行動の意味を、動物の気持ちになって考える総合学習です。この取り組みは、「自ら考え、楽しむ」という学習本来の基本を動物を通して学び、身につけることが真のねらいです。親しみやすい動物を教材として、論理的に思考する体験を楽しみながら行います。班ごとの発表会ではプレゼンテーションの基礎を身につけます。教科ガイド 理科理科日常生活で感じたり、実験・観察を通して気付いた「なぜ?」という自然科学の疑問に対し、生徒自身の力で疑問を解決するための考え方や方法を身につけていきます。データ収集、分析、考察、発表の様々な場面で、タブレットや電子黒板を活用しています。4つの実験室にはプロジェクターを完備し、画像や映像を活用した学びの他、実験結果をその場で投影することによるクラス全体での共有化も図られ、生徒の論理的思考力の育成に役立っています。『自分自身で発見し、解決する力を養う』上野動物園での動物観察(1年)身近にある不思議に思うことに目を向け、そのことについて調べ発表します。身近な不思議(1年)実物を通して、学んだことの確認を行うとともに、生命をいとおしみ、尊敬する心を育てます。ブタの内臓の観察(2年)元素についての学びを深め、クラスごとに周期表製作に取り組みます。世界でたった一つの周期表(2年)自然現象に関する疑問について自身の手で解決するための考え方や方法を修得する。Ⅱ期Ⅱ期(3年・4年)(3年・4年)自然現象を、科学的な視点で分析し、論理的に考察する力を養成する。Ⅲ期Ⅲ期(5年・6年)(5年・6年)実験・観察を通して科学に親しみ、現象を論理的に捉えるために必要な基礎力を育成し、科学的な目線で考察する力を養成する。(1年・2年)(1年・2年)Ⅰ期Ⅰ期理科の6年間の学び

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