国立西洋美術館館長 馬淵明子氏 講演会 (2018年01月17日)

キャリアプログラムの一環として、中学2年生を対象に、国立西洋美術館館長である馬淵明子氏にご講演をいただきました。
「『美術館の裏側』物語―美術館で働く人びと」と題して、美術館のあり方や学芸員の仕事などについて熱弁していただきました。
裏側と題された通り、普段は私たちが見たり聞いたりできない貴重なお話を伺うことができ、生徒たちは興味津々でした。
実際に海外に足を運び、作品の借り入れを直接交渉するのも学芸員の仕事とのことです。
そのための海外留学の必要性も説かれました。
さらに、フェルメールやゴーギャンなどの作品に関するお話から人間にとって芸術とはどのような意義を持っているものなのかについても言及され、芸術教育を普及させるのも学芸員の重要な仕事であると述べられました。
今回生徒たちは、美術館のあり方や学芸員の役割について幅広く学ぶことができ、今度、美術館に足を運ぶ時は今までとは違った見方ができるのではないかと思いました。
馬淵館長、本当にありがとうございました。
 

 

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