理数教育
理数的思考を身につけ、多様化する社会への対応力を育みます。

A(I 人工知能)ド,ローン,自動運転技術など近年のテクノロジーの進化は著しいものがあります。従って、これからの社会は、STEM(Science, Technology, Engineering, Mathematics)の知識が不可欠です。
十文字の理数教育では、実験・観察・演習を行う中で、生徒の「なぜ?」という疑問を持つ心や、論理的に「わかった!」「なるほど!」と解決する道筋を大切にし、知的に楽しみながら自然科学の基礎が学べるように授業を進めています。そのために、ICTを活用し能動的な学びあいを積極的に導入しています。それにより、知識の向こう側にあるものを見る「想像力」や目の前にないものをゼロから産み出す「創造力」を鍛えています。20年後、30年後もしっかりと社会で活躍できる女性となるために。

理科におけるCCPプログラム

私たちの身のまわりにはタブレット型端末やスマートフォンなど多様なICTがあり、普段の生活だけでなく職場など様々な場面で利用されています。このため、これからの社会ではICTを利用した協働作業・発信能力が必須になります。本校のCCPプログラムでは、ICTを段階的に適切に利用することで、社会に出てからも通用するICT利用・活用能力をも養います。例えば、理科の授業ではおよそ3人に1台のiPadを導入し、教科活動を通じてプレゼンテーション能力、インターネットを利用した情報収集能力、そしてクラウドを利用した協働作業能力の育成に努めています。もちろん理科だけでなく、学校全体でCCPプログラムを実施することで、様々な場面で応用の利くしなやかなICT利用・活用能力を育みます。

 

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