理数教育
理数的思考を身につけ、多様化する社会への対応力を育みます。

子どもは、身のまわりの自然現象に「なぜ?」と興味関心を示し、様々な物事に疑問を感じ、それを「わかった!」「なるほど!」と解決するという過程を経て、楽しみながら学び成長していきます。しかし何時の頃からか、知識を習得することが学びの中心となってしまい、楽しいはずの学びが、苦痛な作業へと変化してしまうことが少なくありません。この原点に立ち返り、十文字の理数教育では、実験・観察をおこなう中で、生徒の「なぜ?」という疑問をもつ心や、論理的に「わかった!」「なるほど!」と解決する道筋を大切にし、知的に楽しみながら自然科学の基礎が学べるように授業をすすめています。そのために、今では当たり前とも言えるICTの活用やアクティブラーニングを積極的に導入しています。同時に、いま目の前にある実物から学ぶ(上野動物園での動物観察など)ことを通して、知識だけで終わらない真の学びを展開していることも特色の一つです。

理科におけるCCPプログラム

私たちの身のまわりにはタブレット型端末やスマートフォンなど多様なICTがあり、普段の生活だけでなく職場など様々な場面で利用されています。このため、これからの社会ではICTを利用した協働作業・発信能力が必須になります。本校のCCPプログラムでは、ICTを段階的に適切に利用することで、社会に出てからも通用するICT利用・活用能力をも養います。例えば、理科の授業ではおよそ3人に1台のiPadを導入し、教科活動を通じてプレゼンテーション能力、インターネットを利用した情報収集能力、そしてクラウドを利用した協働作業能力の育成に努めています。もちろん理科だけでなく、学校全体でCCPプログラムを実施することで、様々な場面で応用の利くしなやかなICT利用・活用能力を育みます。

 

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