建学の精神
じきょうやまず
自彊不息
自分をきたえることをやめない
[創立者]十文字 こと先生
[創立者]
十文字 こと先生
[校歌]
身をきたへ 心きたへて
世の中に たちてかひある
人と生きなむ
心身をきたえ、社会で自立して役立つ
人間として生きよう
[応援歌]桐の花
いざ立て乙女青春の
血潮はあつくたぎりたり
日ごろほこれる伝統の
まことの力 示す時
奮へ われらが 十文字
ますみの空にひるがへる
栄えある校旗 桐の花
紫深くにほひたる
偉業の 跡を守りなん
奮へ われらが 十文字
雪の朝も夏の日も
自彊不息とはげみたる
われら乙女の行くところ
栄光 常に輝かん
奮へ われらが 十文字
[応援歌]学園賛歌
巣鴨の丘に さんぜんと
歴史をほこり そびえたつ
われらが母校 十文字
桐に十字の 象徴を
かかげて今日ぞ 戦はん
自彊不息の 精神を
力と強き団結に
示すわれらの桐十字
進め乙女の意気高く
栄光 仰ぎ 戦はん

十文字中学・高等学校は大正11年(1922年)に、十文字ことらの手によって創立されました。本校の建学の精神は校歌に象徴されます。現代社会の環境においても、その思いはより一層強く本校に受け継がれています。

すなわち、心身の鍛錬を基礎として、将来世の中において自立し、役立つことのできる人間としてしっかり生きようということです。個人としての充実・幸福、そしてこの世における生き方、その使命までも言い尽くした、簡潔で力強い校歌です。また、「生徒心得」の前文には、この校歌の後に次のように書かれています。

十文字こと先生

本校に学ぶ生徒一人一人が、この建学の精神をよく理解し誇りを持って実りある学校生活がおくれるように、以下、その行動の基準を示しておきます。
十文字生として、常に次のような心がまえで行動しましょう。

気持ち良く学習のできる環境と雰囲気を作り、積極的に学習に取り組みましょう。
視野を広げ自分を鍛える機会をとらえ、教科外活動にも意欲的に取り組みましょう。
より良い友人関係を築き、共に人格の向上を目指しましょう。
常に気品のある行動と美しい言葉づかいを心掛け、誇りをもって行動しましょう。

<生徒手帳より>

この生徒心得にあるように、十文字での学校生活は自分の意志で、自分の力で作りあげていくものです。年間を通じて、本校の豊かな歴史と伝統、更に、日本の、世界の歴史から多くを学び、未来を切り拓く力を培っていきましょう。

[教育方針]

学力の向上
学ぶ意欲を育て、自ら考え、創造する力を養い、将来の進路に役立つ学力を養成する。

情操教育
年間を通じた「本物に触れる活動」を通し、あらゆる情報・知識そして、自主的な態度を身につけ、望ましい品性をそなえた女性を育成する。

健康教育
日々の「自彊術体操」や、一生涯の友と共に協力し合う部活動を通じて、健康と強い精神力を養い、規則正しい生活習慣を確立する。

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